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あけましておめでとうございます。(BlogPet)



今年はもう少し更新頻度を上げようと思っています
だよ♪


*このエントリは、BlogPet(ブログペット)の「フェルト」が書きました。


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|ブログペット | 10:01 | comments:6 | trackbacks:0 | TOP↑

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詩的な感覚

 二〇〇六年 十月。


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 モダン・パラダイス展        東京国立近代美術館


 大原美術館東京国立近代美術館のコレクションを五つのテーマに分けて展示してある。

 ずっと、その五つのテーマと個々の作品との関係について考えていた。しかし、いくら考えてもその五つのテーマにつけられた説明がとってつけられたようなものにしか思えず、恐ろしいほど記憶に残らない企画展だ。ただ、単純に大原美術館東京国立近代美術館のコレクションを並べてあれば、、もっと目の前の作品に集中できたかもしれない。

 始め何を写したのか分からなかった。よく見ると陽の光と雲が斑に絡み合った空を写した写真だった。そのアルフレッド・スティーグリッツのイクィヴァレントという白黒写真の澄んだ美しさだけが、辛うじて印象に残った。






 東京国立近代美術館は常設展示が充実している。

 明治から現代へ向かって、年代順に作品が並べられている。

 明治の頃はとにかく頑張って勉強していますという感じで硬い印象だが、大正になるとこなれてきて自由で洗練されてくる気がする。大正から昭和初期にかけて日本的モダンみたいなものが確立されたような気がする。しかし、その流れが大恐慌とそれに続く戦争で、途切れてしまうのが残念だった。ヨーロッパも戦争で荒廃した時期があったと思うが、その辺りの状況はどうだったのだろうか。

 常設展示室の一角に、詩と美術に関する企画のコーナーがあった。恩地孝四郎、古賀春江、三岸好太郎といった詩と絵を両方やる作家の作品が展示してある。詩画集や、詩と絵画が対になった作品があった。

 詩というのはそれぞれが個別のイメージや質感を持った言葉を重ねる事で新たなイメージや質感を作り出す事だと思うのだが、美術もそれぞれが個別のイメージや質感を持つさまざまな要素を重ねる事で新しいイメージや質感を作り出す。という事で、詩的な感覚こそ芸術の本質だと思った。


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|美術館・博物館 | 21:42 | comments:0 | trackbacks:0 | TOP↑

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駆り立て

 二〇〇六年 九月。


 寝つきと寝起きが悪い。眠るのが面倒で仕方ない。でも、それは眠る事を大袈裟に考えて、過剰な期待をしているからかもしれない。よく眠れようが眠れまいが、疲れが取れようが取れまいが、そんな事はどうでもいい。眠たければ、寝る。目が覚めれば、起きる。それだけの事だ。

 そのルーティンの効率を上げていけば、一日で出来る事の量も増えていくだろう。そうやってスピードを上げていけばいい。しかし、そう思った瞬間にそんなの単なる駆り立てに過ぎないのではないかという息苦しさを感じた。

 何かをしようと考えると必ず「そんなの単なる駆り立てではないのか」という抵抗を感じてしまうのは、「それは何もしないでいるよりも、何かした方がましだと思っているだけではないのか」とか「目で見える形を作る事で、むなしさを埋めようとしているだけではないのか」という疑念を抱くからだろう。だが、今の自分は何のビジョンもなく、ただ空白を埋めようとしているわけではない。かつては立ち止まる事を恐れてぶっ倒れるまで走り続けたが、今は立ち止まる事も知っているわけだし。

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|この身体、この精神 | 07:10 | comments:6 | trackbacks:0 | TOP↑

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あけましておめでとうございます。

今年もよろしくお願いします。

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