2007.03.31 Sat
日本画の変遷
二〇〇七年 一月十九日。

都路華香展 東京国立近代美術館
明治期の作品は雑でつまらなく思えたが、大正期の作品はクリアで鮮やかだった。それは、小林古径展でも感じた。というか、日本画全体の傾向のような気がする。では、日本画というのは流派の縛りを脱して、伝統的な画材を使いながらも国際的に通用する絵画を作ろうという動きだと思うが、日本画という言葉が生まれる以前の、まだ狩野派や四条派といった流派に分かれていた頃の作品はどうだったのか、少し意識して見てみようと思った。
柳宗理のモダン・デザイン
展示室の中に、椅子や机や食器が並べてある。
工業デザインというものを、どう見ていいのか分からない。純粋に観客に鑑賞されたり、解釈されたりするために作られた美術作品とは違う。
しかし、展示のための美術という観念は近代以降に出てきたものだと思う。それ以前の美術については、知識がないから分からない。
ランキングに参加しています。下のバナーをクリックしていただけたら、ありがたいです。

都路華香展 東京国立近代美術館
明治期の作品は雑でつまらなく思えたが、大正期の作品はクリアで鮮やかだった。それは、小林古径展でも感じた。というか、日本画全体の傾向のような気がする。では、日本画というのは流派の縛りを脱して、伝統的な画材を使いながらも国際的に通用する絵画を作ろうという動きだと思うが、日本画という言葉が生まれる以前の、まだ狩野派や四条派といった流派に分かれていた頃の作品はどうだったのか、少し意識して見てみようと思った。
柳宗理のモダン・デザイン
展示室の中に、椅子や机や食器が並べてある。
工業デザインというものを、どう見ていいのか分からない。純粋に観客に鑑賞されたり、解釈されたりするために作られた美術作品とは違う。
しかし、展示のための美術という観念は近代以降に出てきたものだと思う。それ以前の美術については、知識がないから分からない。
ランキングに参加しています。下のバナーをクリックしていただけたら、ありがたいです。
|美術館・博物館 | 01:29 | comments:2 | trackbacks:0 | TOP↑

