2007.10.11 Thu
意欲と疲労感
二〇〇七年 八月。
しばらく収功をしないでいた。
その間に自然と目の前の行為に集中し、連続して行動できるような感覚ができ上がった。それまでは「かったるいなあ」と思っているうちに時間が過ぎていってしまったり、行動を始めてもすぐ、ああでもない、こうでもないと強迫的な思考に巻き込まれて、行動が中断されることが多かった。
そして、しばらくぶりに収功をした。そうすると最近得た目の前の行為に集中した感覚、しかし、上半身を力ませて前のめりな感じ、は消えてもっと柔らかい身体全体で前に出るような感覚が生じた。身体の芯から、「やってやるぞ」という意欲が湧きあがってくる感じだ。
だが、そんな感覚は一時的なもので、しばらくするとぐったりと疲れ果てた気分に支配された。
本格的に夏バテしたのか、それからずっと具合が悪かった。頭がくらくらする感じがして、腹の辺りもだるく、ちょっとした刺激で腹を下しそうな嫌な感じだ。身体のさまざまな部分がぴくぴく震えている。
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しばらく収功をしないでいた。
その間に自然と目の前の行為に集中し、連続して行動できるような感覚ができ上がった。それまでは「かったるいなあ」と思っているうちに時間が過ぎていってしまったり、行動を始めてもすぐ、ああでもない、こうでもないと強迫的な思考に巻き込まれて、行動が中断されることが多かった。
そして、しばらくぶりに収功をした。そうすると最近得た目の前の行為に集中した感覚、しかし、上半身を力ませて前のめりな感じ、は消えてもっと柔らかい身体全体で前に出るような感覚が生じた。身体の芯から、「やってやるぞ」という意欲が湧きあがってくる感じだ。
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本格的に夏バテしたのか、それからずっと具合が悪かった。頭がくらくらする感じがして、腹の辺りもだるく、ちょっとした刺激で腹を下しそうな嫌な感じだ。身体のさまざまな部分がぴくぴく震えている。
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|この身体、この精神 | 21:43 | comments:4 | trackbacks:0 | TOP↑
