2005.09.14 Wed
小林古径展
二〇〇五年 七月十六日。
小林古径展 東京国立近代美術館( 東京都千代田区北の丸公園 3-1)
大正期の作品は、その背後に濃厚な感傷とロマンチシズムを感じて、私にはくどく感じられた。だが、初期の修業時代の作品はとにかく写実的技巧を磨いていますという感じで、素朴、淡白で物足りなく感じた。
それらに比べて、渡欧以後の作品は単なる感傷や技巧とは違う、素朴でさっぱりしているのだが、充実した独特の雰囲気があって好いと思った。

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小林古径展 東京国立近代美術館( 東京都千代田区北の丸公園 3-1)
大正期の作品は、その背後に濃厚な感傷とロマンチシズムを感じて、私にはくどく感じられた。だが、初期の修業時代の作品はとにかく写実的技巧を磨いていますという感じで、素朴、淡白で物足りなく感じた。
それらに比べて、渡欧以後の作品は単なる感傷や技巧とは違う、素朴でさっぱりしているのだが、充実した独特の雰囲気があって好いと思った。

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|美術館・博物館 | 19:25 | comments:2 | trackbacks:0 | TOP↑

